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春なのだから

ssk

春ですね。画像は春申君。志半ばにして身内に追放処刑をくらった、大国 楚の宰相であります。
花粉症を小5の校庭で患ったものの、近年はめっきり症状が軽くなった類い稀な臨床例さいとうりょうじです。

三月のライブラッシュを乗り越え僕はギターが楽しくて仕方ありません。
この一ヶ月でエンターテイメント革命が体の中に起きてまして早くライブがやりたくてしょうがないです!
(という今日も表参道で演奏がありますが)

他にも随時増えていくお知らせですが

日本テレビ の「ジュウブンノサン」というバラエティ番組に謎の作曲家として登場したり
(人気特番というのもあり放送時、携帯が一瞬でバズりまして民放の凄さを知りました)
宇都宮市の観光PRテーマソング作ったり

今月以降も次々お知らせできるものが増える予定です。

ちなみにぼくの音楽の骨格形成をしているディアンジェロとデレクトラックスのダブルDを見てきました。
SNSでも書いてしまいましたがディアンジェロは今回bassを弾いたロッコ(スタメンpinoの息子)が
今ひとつ力及ばずというところで(kick,bassが突っ込まないといけない1拍目を上物と同じ遅さで入りすぎ)
バンド全体が無限ループ可能なgroove無双に入れずラウドにピーキーになってしまい音響の難しさもあいまって
前回のサマソニを見てしまっていた分残念な結果でした。

ただし、悲観ではない一面がありまして
ひと昔前ではD様のライブを見る という行為自体ありえないものだったんですね
それはとんねるずとダウンタウンが並ぶくらいのレベルで。
だから良かった悪かったという議論がある時点で、次回に期待することが可能な時点で
2000年代に幻の影を追いかけたネオソウラーからしたら幸せな話なのです。

うん、ロッコ以外のメンバーは素敵だったから結果いい体験でした。

そして2年に1回の必須科目テデスキトラックスバンドはですね
まぁ直近のディアンジェロの反面教師っぷりもあり
セットリスト プレイ 演出 全てが最高でした。
間違いなく過去の来日のテイクの中でも最高。
特に音響と照明のスタッフのワークは
Xtimeで回るジャムのキメやデレクのソロのフレーズに合わせた照明は奇跡的なのに過度な演出にならずバンド演奏のブラッシュアップという完璧な仕事だったし
音響もデレクのギターや声、管の上物の音は驚愕のオンマイクで二階席でも目の前で鳴ってるような程
背筋伸び襟元正されるような真正面からクオリティを突きつけられる言い訳も逃げ場もないストレートパンチのような公演。
SKY IS CRYINGで長尺のソロをかましたのがデレクでなくスーザンだったんだけど
別次元のデレクでは聞かせてくれない、オヤジ臭いブルースマナーを重んじたコテコテのソロでなんか感激してしまったなぁ。

その余韻もあって今ぼくはこの投稿をFrogWingsを聞きながら書いてます。
このバンドは以前デレクがやっていたインストJAMバンドでずっと探してたのですが
マイナーなライブアルバム故CDに見つけられず諦めていたところ
新たな音楽サービスが黒船来航することにより難なく聞けるようになったのです。

すでに噂になっていますが、日本版リリースに先駆けてSpotifyを体験させてもらっています。
applemusic,linemusicよりも世界では主流になっているストリーミングサービスの本家的サービス。
洗練されたUIのせいか食べ放題!みたいな嫌味がなく、世界で流布されるうちに研磨されてった感じが屈強で
実は聞き放題サービス否定派の僕でも違和感なく使えちゃってるようなサービス。
まぁ実際こういう探してたマイナーなものまで見つかるし、おれの歌もあるし、タイの友達の名曲もあるし。
さぁどうなる 苦戦気味の日本における聞き放題業界。

次の授業で題材にしようかな。(最近、音楽の学校で先生したりもしてます)

音楽ばかりの毎日ですが合間を縫って、熱狂的ファンで信者となっています
島田荘司‬の新作を読了いたしました。

「星籠の海」

ハナから映画化を考えてただけあって御手洗潔‬シリーズ有数のライトな読み口
衝撃的なトリックや展開は控えめですが写楽や透明人間の納屋から続く内容は
近年の大まとめに見えました。(どれを先に書いたのかは知らんが)

よし、今年度もがんばるぞ!多分!

作曲
作詞
アレンジ
ギター演奏
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